社会福祉法人亀鶴会の展開する事業の概要は以下の通りです。

特別養護老人ホーム 神明園(定員120名)

概ね65歳以上で要介護認定を受けている方が入居できる生活施設です。その方にあった日常生活上必要な支援・介護を行うとともに、各種行事等を含めた生活支援サービスを提供します。医療行為については制限があります。

 

ショートステイ 神明園(定員2名)

概ね65歳以上で要介護認定を受けている方を対象に短期の宿泊利用を受け入れます。利用中は特養に準じ、その方にあった日常生活上必要な支援・介護を行うとともに、各種行事等の催し等を含めた生活支援サービスを提供します。予約での利用を基本とします。

地域公益事業 Project UI~結(ゆい)~

社会福祉法人において、その公益性・非営利性を踏まえ、「地域における公益的な取り組み」の実施に関する責務規定が創設されたことを鑑み、新たな地域のニーズに対して積極的に対応してゆくために、2018年より公益的な取り組みを本格化しました。
その中で、新たに子どもや子育て世代から高齢者世代まで多世代における多様な人の居場所を創設する必要を感じ、2022年より多世代の居場所作りとして“UI~結(ゆい)~”を始動しました。

神明園が地域のYou(あなと)とI(私)を結びつける場として、どの世代もみなが活動の主役である多世代の居場所となれるよう、亀鶴会の理念成就のため事業を行ってゆきます。
UIが包括する活動を以下にご案内します。各種活動は同時に地域を支えるボランティアの育成も行っていますので、ご興味のある方はどうぞ。

公益事業にかかわるお問い合わせは
特別養護老人ホーム 神明園 公益事業係 岩淵(いわぶち)まで
(代)042-579-2711 (9:30~17:30)

神明園facebookは > こちら

①神明台 sTorehouse(防災倉庫兼公益事業活動拠点)

特別養護老人ホーム神明園の20周年を記念し、地域への施設機能還元促進、および神明園独自の大規模災害対策の一環として、災害時に不足が懸念される高齢者の生活備品を中心に備蓄する防災倉庫として2018年11月に竣工。
災害に備えた炊き出し設備と飲食スペースをもち、平時にその機能を有効活用し、亀鶴会が地域における公益的な取り組みを行う拠点として利用している施設。※Wi-Fi完備

②かふぇてりあ はろ

小学校の3~6年生を主対象にした、夕食の食べられる夕方の自由活動スペース。
宿題をしたり、料理を作ったり、ゲームをしたり、映画を観たり等 その日集まったメンバーでルールを決めて自由な時間を過ごしてもらいます。
※Wi-Fiも利用時間中は自由に使えます

  • 開催日:毎週火・土曜日(利用予約制 定員12名)
  • 開催時間:16時30分から19時(入退時間は自由)
  • 利用料:1回100円(利用料は夕食、おやつ、飲物など込です。持ち込みも可)
  • 場所:神明園敷地内 神明台sTorehouse

利用にかかわる確認及び同意事項の説明は > こちら
※利用登録届の用紙は神明園の事務所でお配りしています。
 利用登録届をダウンロードされる場合は > こちら

③神明台自習室 みらい

羽村第三中学校の生徒さんだけに、特別養護老人ホーム神明園にある【神明台sTorehouse】を、テスト期間に自習室として特別解放しています。
大学生ボランティアのいる日は勉強の相談にものってもらえる食事つきの自習室です。

  • 開催日:各期考査の1週間前から考査最終日前日まで
  • 開催場所:神明園敷地内 神明台sTorehouse 2F
  • 利用料金:1日100円

(食事、飲物込、飲食物の持ち込み自由)
 ※開期が迫りましたら学校を通じてお知らせします。

利用応募要項は > こちら

④Cafe はむら屋

全年齢を対象とした地域コミュニティの一つとして、企画展示、介護予防事業支援、介護相談、各種サークル活動の発表の場など幅広い活動を、喫茶を併用し歓談できる場の創設を目指しています。ボランティアの方々のお手伝いをいただきながら活動しています。

  • 開催日:毎月第1・3日曜日、第2・4月曜日、第1・3木曜日を予定
  • 開催時間:14時から16時
  • 場所:神明園敷地内 神明台sTorehouse

 ・11月の予定は > こちら
  ・12月の予定は > こちら
  ・1月の予定は > こちら

法人の災害対策

亀鶴会としての取り組み

亀鶴会では近隣地域の皆さまが安心して過ごせるよう地域防災体制の整備に力を入れています。例えば、炊き出し機能を持った防災倉庫の整備や 災害備蓄品の拡充・緊急避難場所の確保を行っており、災害時には地域の方々も避難所として使用できる体制を準備しています。
また、他法人との災害時協力体制も整備し県外1施設、市内3施設と災害時相互応援協定を結んでいます。

①地域防災連絡会

地域連携として周辺自治・町内会と災害時相互応援協定を結んでおり、地域防災連絡会を定期的に開催し災害時に互いの設備や機能を有効活用できる ようシュミレーションしています。
また、地域で障害などにより緊急避難が困難な方に事前登録により優先避難して頂ける体制をご案内しています。

地域の避難者受け入れ体制については > こちら